劇場用「字幕タブレット」の光漏れ・のぞき見防止対策

字幕表示用のタブレットを
小ロットで用意したい
劇場の暗闇で字幕タブレットを使いたいが、光漏れで周囲に迷惑をかけたくない
耳が聞こえにくい方のためのバリアフリー対応として、字幕表示用のタブレットを数台導入したい。しかし、暗い客席では液晶の光が広範囲に広がってしまい、隣の席の方の鑑賞を妨げてしまうのが心配です。
また、数台という小ロットなので、特注対応をしてくれる相談先が見つからない。

PDA工房の解決策
「視野角制限フィルム」の活用で、正面以外への光をシャットアウト!
タブレット端末に専用の「視野角制限フィルム(のぞき見防止フィルム)」を貼付することで、利用者の視認性を保ちつつ、周囲への光漏れを劇的に抑えることが可能です。
保護フィルムなので既存のタブレットを使用し、1台から導入でき、低コストで対応できます。
■ なぜ光が漏れないのか?(仕組みの解説)


この対策のメリット
- 劇場の雰囲気を守る 左右の席からは画面が暗く見えるため、演出を妨げることなく字幕ガイドを提供できます。
- 眩しさの軽減(透過率 約50%) 正面からの明るさも適度に抑えられるため、暗い場所で画面が明るすぎて困る場合にも有効です。
- あらゆるデバイス・小ロットに対応 映画館、テーマパーク、夜間イベント、天体観測など、特殊な環境で使用する機器に合わせて、1台から製作・加工を承ります。

数台という小ロットでの相談でしたが、丁寧に対応していただき助かりました
導入前は、暗い客席でタブレットの光が浮かび上がってしまうことを懸念していましたが、このフィルムを貼ることで『正面の人にはクリアに見え、隣の席には光が漏れない』という理想的な環境が作れました。利用者の方からも『気兼ねなく字幕を確認できる』と好評です。

これまで劇場の字幕ガイドは、周りの人の迷惑にならないか視線が気になって集中できないことがありました。今回、この専用フィルムが貼られたタブレットを借りて驚きました。少し角度が変わるだけで画面がスッと暗くなるので、安心して舞台を楽しむことができました。バリアフリーへの配慮が感じられてとても嬉しかったです。

どんなに小さな「困った」でも、まずはご相談ください。
「劇場のバリアフリー化を進めたいけれど、技術的なことはよくわからない…」 「たった3台だけの注文でも、相手にしてもらえるだろうか?」
そんな不安をお持ちの担当者様、どうぞご安心ください。弊社では、お客様の現場環境や使用する端末の種類に合わせて、1台からのオーダーメイド対応を大切にしています。
■ ご相談の際、以下の情報が分かるとスムーズです
もちろん、未定の部分があっても大丈夫です!お話しを伺いながら一緒に最適な仕様を考えていきます。
- お使いの端末名(例:iPad 10.2インチ、Androidタブレットなど)
- おおよその必要台数(1台から喜んで承ります)
- 使用される場所(例:映画館、屋外イベント、展示ブースなど)
ユニバーサルシステムズ株式会社
Universal Systems Co., Ltd.
〒710-0826 岡山県倉敷市老松町2-6-2


